自己愛性人格障害と毒親

自己愛性人格障害と毒親

毒親は自己愛性人格障害であることが多いです。

 

毒親とは、毒になる親のことで、子供に理不尽なことをして不幸にする親のことです。

 

毒親は自分のことしか考えていません。
子供は自分のために役立って当然と考え、子供の気持ちを思いやりません。
この考え方は自己愛性人格障害者そのものです。

 

子供が自分より成功するのが許せなく、子供の足を引っ張る場合もあります。
また虐待するケースも少なくありません。

 

子供の一人の人間として見ていません。
自分の所有物であるかのように考えています。

 

また、境界性人格障害である毒親もいます。
特徴は、常に情緒が不安定で子供に当たり散らします。
自己愛性人格障害の毒親より悪質でないことが多いです。

 

自己愛性人格障害と境界性人格障害の親の組み合わせもあります。
自己愛性人格障害の親が子供を罵ったり虐待して、境界性人格障害の親は追随するか見て見ぬふりをします。

 

親が毒親な場合は、子供の心は非常に傷つきます。
できるだけ早く家を出て暮らすことが望ましいですが、大人になっても情緒不安定なままであったり、アダルトチルドレンになることもあります。
いずれにせよ毒親とは早く離れることが子供の精神の安定につながることは言うまでもありません。