自己愛性人格障害とモラハラ

自己愛性人格障害とモラハラ

社会的に問題となっているモラハラですが、モラハラをする人は自己愛性人格障害であることが多いです。

 

モラハラをする人は、自分は特別な存在だと認識し、周囲をこき下ろします。

 

モラハラとは

 

モラハラとはモラルハラスメントの略で、日本語に訳すと精神的嫌がらせのことです。
モラハラは家庭内で存在することが多く、また職場などでも存在します。

 

近年では、のモラハラにより離婚するケースが急増しています。
また、上司がモラハラをする場合は、部下は精神的追い込まれうつなどになってしまうことがあります。

 

モラハラをしている方は、相手をやり込めることで一種のストレス発散をしています。
特に結婚においては、わざと自分の言いなりになる相手を選ぶことも少なくありません。

 

夫がモラハラにもかかわらず、離婚せず結婚生活が継続している場合では、妻が共依存というケースも多いです。
共依存に陥ってる妻は、悪いのは自分のせいだと考えます。

 

このような家庭で育った子供は心に傷を抱えやすいので、配偶者がモラハラだと思ったら、医療機関に受診するなど早期に対策を取ってください。

 

職場にモラハラ上司がいる場合も、その上の上司や各種相談窓口に相談するか、異動を申し出る等、対策を取りましょう。